借金が減らない人は、悪癖があるはず!

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借金が減らない人は、悪癖があるはず!

金融機関や貸金業者から借入をすると必ず返済を行わなければいけません。
そのため、返済計画を立ててから借入を行い、無理なく借入した分を返済することが重要です。
借入を行って計画的に返済を行うことができる人もいれば、なかなか借金を減らすことができず、減らすどころか増やしてしまう人もいます。

 

借金を減らすことができない人には、共通した悪癖があるものです。
このような人に共通していることの1つに見栄っ張りで我慢ができない性格があげられています。
人に良く見られたいと思い、お金がないのにブランドもののアクセサリーや洋服などを買うために借入を利用する人や高級車を購入するなど、自分の持ち金では支払不可能な買い物をすることがあります。
お金がないなりの生活ができず、見栄を張ったり、嘘をついてしまったことを突き通すために借入をしてまで欲しいものを手に入れる人は、借入をしても計画的に返済を行うことができず、返済よりも限度額一杯借入をしてしまうことがあり、返済額がいつの間にか大きくなっているということも少なくはありません。

 

ギャンブル好きの人も、お金がなくても次は勝てるかも知れないと思い、借入をしてギャンブルを続ける人も少なくはありません。
ギャンブルに使う費用はいくらまでと決めておいたり、負ければそれで終わらせると思うことができる人であれば問題はないのですが、ギャンブルが好きな人は、それができず、次は次はと思い勝負を続けてしまいます。
その結果、お金がなくなり、お金がなくなったら借入を行うので、返済してもまたすぐに借りてしまうことが多いので、返済額を減らすことができず、どんどん返済額が膨らんでいきます。

 

だらしがなく、楽観的な人も借金を減らすことができないことが多いです。
どのようなことに対してもだらしがない人は、借入をしても、だらだらとそのままの状態を続けてしまい、その結果完済することができず、いつまでも返済を続けていることが多いです。
それほど大きくない額であっても返済計画をしっかり立てていないので、返済するためのお金をつい使ってしまうなどして定期的に返済を行うことができません。
楽観的であることは、それほど悪いことではないのですが、返済ができなくてもなんとかなるさと思うことが多く、深刻な状況になってもなるようになる、また、誰かがなんとかしてくれると思う人もいるので、計画的に返済を行うことができません。
追い詰められなければ状況を把握できない人も多いので、貸金業者の厳しい取立て始まってからようやくことの大きさが分るという人も少なくはありません。

 

嘘をつく人も、嘘をついたがためにお金が必要になることがあり、嘘は一度ついてしまうと突き通さなければおかしな話になってしまうことがあるので、嘘を突き通すために借入をしてしまうことがあります。
借入をしていてもさらに嘘をつくために借入をして返済どころではなくなってしまうことがあるので嘘をつく人も借金を減らすことができないことが多いです。

 

最近は、インターネットを利用すると店舗に行かずに借入の手続きを行うことができ、カードを作るとコンビニのATMなどで簡単に引き出しを行うことができるので、お金を借りている、という意識が低くなることが多いです。
返済もまとまったお金ができたときにATMから振込を行うことができるので、お金ができたときに返済すればよいと気楽に考えている人もいるようです。
返済できないタイプの人は、予め設定した金額を毎月自動的に一定の金額が引き落としになる自動引き落としのシステムを利用したほうがよいでしょう。

 

返済ができないタイプの人は、取り立て行為が始まると、他の貸金業者から借入をして返済に充てる人もいます。
他社に借入がある人は、審査で落とされることが多く、また、消費者金融は年収の3分の1までしか借入を受けることができない総量規制が適用されるので、限度額一杯になると追加で融資を受けることはできません。
そのため、審査はほとんどなく、高金利で貸付を行っている悪徳業者を利用せざるを得なくなってしまい、多重債務でどんどん借金が増えていく人もいるので注意が必要です。

 

また、貸金業者から借入を受けることができないので、親しい人にお金を貸して欲しいと声を掛ける人もいます。
すぐに返すことができるから、今回だけ、と言葉巧みに言い寄って来られるので、断らずことができず、お金を貸してしまうとそのお金は二度と返ってこないことがあります。
お金が返ってこないことだけでなく、連帯保証人を依頼されることがあるかもしれないので、そのようなときは、きっぱりと断っておかなければ後で大変なことになってしまいます。

 

悪癖は自分で気づいていないことが多く、簡単に治ることではないので、同じことを繰り返してしまう人が多いので、家族など身近にそのようなタイプの人がいるときは、借金を返済するように家族が監視しておいたほうがよいでしょう。